予約管理システムのプラグインMTS-Simple-Booking

サロンや店舗、教室、クリニック等での
web予約管理がwordpressならフリーのプラグインで、
簡単に設定できて、使うことが出来ます!

年間数十万円の有料管理システムを導入する前に
無料のweb予約システムを使ってみましょう!

無料予約管理システムのプラグイン
『MTS-Simple-Booking』のインストールから
設定、効果的な使い方など、詳しく解説しています。

MTS-Simple-Booking使い方

『MTS-Simple-Booking』は
無料で使えるweb予約管理システムのプラグインです。

カレンダー表示から、その日の各種プログラム残席が一覧でき、
オンラインでの即時予約をすることができます。

さらに、残席表示は自動更新、
受付完了のメールは自動で配信されるという
無料とは思えない程の、高性能です!

さらに、ステップメールを利用する事で、
より手厚いサポートメールを自動化することも可能です!

MTS Simple Booking-Cのインストール

まずここからプラグインのファイルをダウンロードします
MTS Simple Bookin C Ver.1.2.1 のダウンロード

無料予約管理システム

プラグインがダウンロードできたら、
ワードプレスにインストールして行きましょう。

ワードプレスの管理画面にログインしたら
プラグイン ⇒ 新規追加 ⇒ 『プラグインのアップロード』をクリックします

wordpress無料予約管理システムプラグインインストール

wordpress無料予約管理システムプラグインインストール

『ファイルを選択』から先ほどダウンロードした
『mts-simple-booking-c-x.x.x.zip』を選択します。
(ダウンロードしたバージョンによって x 部分の数字が変わります)

wordpress無料予約管理システムプラグインインストール

pcの設定によっては、ダウンロードした時点で、
自動解凍されフォルダが展開されてる時がありますが
プラグインのアップロードでは、zip形式のままのファイルを選択します。

解凍されてしまっているファイルだと
選択しても以下画像のように、中身が開くだけで
選択することができません。

wordpressプラグインの手動インストールができないとき

インストールが完了したら
有効化をして下さい。

そうすると
ダッシュボードのメニューに
『予約品目』と『予約システム』というのが追加されます。

web予約管理システムを無料で使う

『予約品目』では、
イベントや講座などの募集する予約内容を作成できます。

『予約システム』では、
主催者情報や、受付完了の自動返信メールの設定が出来ます。

続いては各種設定と、イベントを作成していきます。

運営者情報の設定

まずは『予約システム』⇒『各種設定』から
予約管理システムの設定していきましょう。

『予約パラメータ』でカレンダーの表示設定をする

MTS-Simple-Booking使い方

ここでは、主に予約受付の表示設定ができます。
一番上の項目にチェックをいれると
予約カレンダーが表示(予約受付可の状態に)されます。

MTS-Simple-Booking使い方

設定したら、『変更を保存』を忘れずにクリック。

『施設情報』で、運営者情報を入力する

ここでは、ご自身の企業情報を入力します。
施設名称(企業名)や所在住所、
メールアドレス(このメアドから予約完了メールが送られる)
表示されるwebサイトなどを設定できます。

ここで入力した情報が、
自動返信メールの内容にも反映されます。

設定完了したら、
忘れずに『変更を保存』をクリックします。

『予約メール』でフォームの項目や自動返信メールを設定する

予約時に入力してもらう項目や
自動返信メールの内容を設定出来ます。

メール本文内のパラメーターは
施設情報で入力したものが反映されます。

入力項目設定は

  • 会社名 ⇒ 不要
  • 名前  ⇒ 必須
  • Email  ⇒ 必須
  • 電話番号⇒ 必須

で良いかと思います。

こちらも設定出来たら
『変更を保存』をわすれずに。

MTS-Simple-Booking設定方法

『その他』の項目は、何もしなくて大丈夫です。

以上で、『予約システム』の『各種設定』は終了です。
これで、運営者情報、自動返信メールは、設定されました。

実際に表示されるフォームは以下の画像です。

MTS-Simple-Booking設定方法

イベント内容を作成

続いては、予約を募集するイベント内容を作成して行きます。

ダッシュボードの『予約品目』⇒『新規予約品目』をクリック。
タイトルに講座の名前を入力します。
本文は空白のままで。

MTS-Simple-Booking使い方

次に、イベントの開始時間を追加していきます。

MTS-Simple-Booking使い方

最後に、予約条件を設定します。

MTS-Simple-Booking使い方

設定ができれば、『公開』をクリックします。
この予約条件は後からでも変更出来ます。

イベントカレンダーを設定する

カレンダーにイベント内容を設定する

次に管理画面『予約システム』から『スケジュール』を選択します。

MTS-Simple-Booking使い方

赤枠のプルタブから講座を選択し、右の『変更』をクリックします。
設定が反映されたのを確認し、カレンダーにチェックを入れて行きます。

日付の数字を入力するところで
その日の講座の人数の増減を設定出来ます。

最初に10で設定していれば、
チェックの下の数字が0になっていれば、
定員は10名です。

ここに『-3』と入力すれば、その日は定員が7人に、
『3』と入力すれば、その日の定員は13人に変更が出来ます。

その下の枠は、DIVのclass名を入れることでカスタマイズが可能です。
なにもなければ、空白のままで大丈夫です。

イベント別のカレンダー表示ページを作成する

続いては、
先ほど設定した予約品目の個別ページを作成します。

まずは、カレンダー用のページです。
『固定ページ』⇒『新規追加』から固定ページを作成します。

タイトルを入力、本文の所に、

[monthly_calendar id="XXX"]

このショートコードを貼り付けます。

講座が複数ある場合は予約品目で付けたタイトルと
同じタイトルをつけると管理がしやすくなります。

MTS-Simple-Booking使い方

『XXX』の部分には、先ほど作成した、
予約品目のidを入れます。

Idの確認の仕方は、予約品目の編集ページを開き
画像赤枠の部分のpost=XXX の数字がidです。

講座の数だけ、予約カレンダーページを作成します。

MTS-Simple-Booking使い方

固定ページを確認し、カレンダーが表示されていれば完了です。

MTS-Simple-Booking使い方

カレンダーが表示されずに
[monthly_calendar id="XXX"]

と表示されている場合は、
コピペで貼り付けずに、手動で入力してみてください。

予約管理システムのプラグインMTS-Simple-Booking

『予約フォーム』と『予約完了』ページを作成する

続いて、固定ページに、
『予約フォーム』と『予約完了』ページを追加します。

この2つのページはイベント内容が変わっても
共通となります。

イベントA ⇒
イベントB ⇒ 予約フォーム ⇒ 予約完了
イベントC ⇒

というように順序で表示されます。

それでは作成していきましょう。
こちらも、『固定ページ新規追加』を選択します。

記事作成画面の右上にある『表示オプション』をクリックし、
『ディスカッション』と『スラッグ』にチェックを入れます。

そうすると、
本文フォームの下に、画像の項目が増えます。

MTS-Simple-Booking使い方

ディスカッションの項目はチェックを消します。

スラッグの部分には、
予約フォームページは booking-form
予約完了ページでは booking-thanks
と入力して保存します。

MTS-Simple-Booking使い方

以上で、予約管理システムの設定は完了です!

設定したイベント予約カレンダーを設置する

カレンダーを設置

ダッシュボードから、外観 ⇒ ウィジェット を選択します。
『MTSSBカレンダー』という項目を、設置したい場所へへつまんでドロップします。
今回はサイドバーに設置してみました。

web予約管理システムのカレンダー設置方法

ドロップした『MTSSBカレンダー』をクリックすると
詳細設定の窓が開きます。

web予約管理システムのカレンダー設置方法

『 ID 』の部分に 予約品目のidを入力すれば、
指定したイベントのみのカレンダーが表示されます。

同じ手順でウィジェットを複数作成し、
idごとにタイトルを付けるといいでしょう。

『 ID 』部分を空白にすると、
作成した予約品目の全ての予定が1つのカレンダーに表示され、
曜日をクリックすることで詳細を見る事が出来るようになります。

グローバルメニューにイベント項目を設置

サイトのメニューバーにイベントを表示し、
予約カレンダーのページに飛べるように設定します。

ダッシュボードから『外観』⇒『メニュー』を選択
メニューの名前を入力して、『メニューを作成』をクリックします。
ここでは「教室予約」と入力しました。

web予約管理システムのカレンダー設置方法

次に、左側の窓から、
メニューバーに表示する固定ページにチェックをいれ、
『メニューに追加』をクリックします。

web予約管理システムの設定方法

そうすると、画面右側の枠に、
追加した固定ページが表示されます。

web予約管理システムの設定方法

使用しているwordpressのテーマによって
画面が異なりますが、ナビゲーションバーにチェックをいれて
『メニューを保存』をクリックします。

次に、下の画像赤塗部分の『位置の管理』タブをクリックして、
先ほど作成したメニューが表示されているかを確認します。
ここでは「教室予約」と表示されていればokです。

無料予約管理システムの設定方法

『変更を保存』をクリックして、設定は完了です。

予約管理システムのプラグインMTS-Simple-Booking

イベントカレンダーから予約してみる

では実際に予約ができるかを確認してみましょう。

カレンダーから予約可能な日にちをクリックすると
予約入力画面に切り替わります。

予約管理システムプラグイン

必要事項を全て記入して、『予約確認』をクリック。
予約確認画面に切り替わったら、『予約する』をクリックします。

問題なく予約ができたら、
『施設情報』で設定したメールアドレスに通知がきます。

予約リストの確認をする

予約リストの確認は
『ダッシュボード』 ⇒ 『予約システム』
⇒ 『予約リスト』から確認出来ます。

予約管理システムプラグイン

ステップメールを使ってさらに顧客満足度を高める!

ここからは、ステップメールを使った応用編です。

イベントに関する、前日の確認メールや、
アフターサポートメールなどを、予め作成しておき、
申し込み頂いたお客様へステップメールを配信することで
顧客満足度が高まる事は間違いありません。

アイデア次第では、リピートはもちろん、
濃いファンになって貰えるようになるでしょう。

逆に言うと、
せっかく参加して頂いて集まった顧客リストも
ほったらかしにしていれば、どんどん枯れていきます。

イベントに参加して頂いたお客さんに
価格以上の価値を提供するためにも、
しっかりとしたサポート体勢はつくるべきですね。

ステップメールに関してはこちらで詳しく解説しています。
収入を自動化させるには、自動配信メールシステムは必須

ワードプレスにいれるべきプラブイン

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1件のコメント

  • こんにちは。
    こちらの記事を参考に、WordPressにMTS Simple Booking Cをインストールしてみました。

    それで、手動で予約を入れるために、「予約システム」の「追加・編集」をクリックしてみたところ、「予約データ」「予約日」の文字があるだけで、何もできません。

    新規登録などのボタンがあればまだ次に進むチャンスがあるのですが、何もないのです・・・。

    これって何かおかしいでしょうか?
    インストールし直した方がいいでしょうか。

    プレビューで見てみると、予約フォームからの予約はできて、予約完了メールもちゃんと届きました。

    考えられる原因があればご教授願います。
    よろしくお願いします。

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