やる気が出ないときに効果的なモチベーションアップの3つの行動とは

結論から言いますと、
実はモチベーションが下がった時に
万能で即効性のあることはありません。

ちょっと気分が沈みがちだな〜
やる気がでないな〜という時は、
無理に奮い立たせてもまったくはかどらないのは
誰もが共感できる事ではないでしょうか。

モチベーションを維持するには、普段からの予防が大切です。
調子がいい自分である時に準備しておくべきことがあります。

気持ちが絶好調の時に『3つのある事』を心がけるだけで
モチベーションを持続することが出来たり、
沈んだ時も、いち早く気持ちを回復させることが可能になります。


モチベーションアップ

モチベーション・やる気を保つために心がける3つのこと。

数あるモチベーションアップの方法の中でも、
僕が実際に試してみて、最も効果があった『3つのある事』とは

  • 気持ちが上がるアイテムと行動を選んでおく
  • 自分の味方となる仲間を見つけておく
  • 調子のいい状態の自分を思い出せるようにしておく

この3つです。

具体的な例をあげて解説していきます。

  • 音楽を聴く

    お気に入りの音楽や唄を選んでおく。
    曲調や歌詞によっても、作用が変わると言われますが、
    自分の聞き慣れた好きな音楽、
    前向きになる明るいものを一曲だけ選びましょう。

    耳からの情報は、脳を直接刺激し、
    聴覚は視覚より、人に伝わるのです。

  • 映画、漫画、本

    映画や漫画などの物語で感情を動かす事は、
    自分が思考しているということにあたります。
    これは、自分の人生にも大きな影響を与えます。

    成功する物語や、野心的な作品をみることが自分の為にもなります。
    しかし、一本まるまる観たり読んだりしていると、
    時間がかかりすぎてしまいますので、長くても数十分程の、
    お気に入りのシーンを選んでおきます。

    賞賛を浴びるシーン、勝利を祝うシーンなどは、
    感情が高揚してやる気がでます。

    このようなシーンを繰り返し見る事で
    いつの間にか自分の人生もそうした方向に導かれ、
    同じような経験をすることが出てきます。

    大層だなぁと思う方は、
    思わず笑いが出るマンガを一冊選びましょう。

  • 好きな食べ物を食べる

    気分が沈んでいるときは、食べ物を選ぶのもおっくうになりますが、
    空腹を満たす為だけに、何かを食べるのはお勧め出来ません。
    かといって、普段食べないような物をたべるのも、疲れてしまいます。

    いつも食べ慣れている好きな食べ物を食し、
    気持ちと身体の負担を軽くして、自分を喜ばせてあげましょう。

  • 運動をする

    運動をすることで、脳にあるやる気スイッチが入ります。
    脳には、線条体という、やる気が起こる部分があり、
    運動することで線条体が刺激され、気持ちが晴れます。

なんだ、そんな事か。と、
思うようなありきたりなことですが、
元気が無い時や、落ち込んでいるときは、
選択のエネルギーすらなく、考える気力も起きません。

ですから、調子のいい時にこそ、
選ばなくても自動的に見たり、聴いたり出来る、
自分にとって効果がある行動というのを
知るということは、とても大切な事です。

ちょっと疲れているかもという時も、
自分自身で疲れている事を認めてあげることや、
予防的に早めの行動に移す事で、回復効果も高くなります。

沈んだ気分でグダグダ過ごしてるくらいなら、
まずはやってみることからはじめてみましょう!

習慣化しておくことで、モチベーションが維持出来る行動

沈んだ気分で何もしない日々が続くと、
どんどん負のスパイラルに飲み込まれてしまい、
気がつけば一週間が過ぎてしまった。。。。

なんてことも、よくある事です。

特に、やろうとしている事が思うように進まなくて、
気持ちがザラついたりした時は、
思いのほか長びいてしまったり。

しかし、そんな時でも、
自分がやるべきことを明確にしておけば、
気分がのらなくても出来る作業もあります。

その為に最も効果的なのは
スケジュール管理を習慣づけることです。

 
僕は学生時代、まったく勉強をしてきませんでした。
何から手をつけて良いのかが全然わからないので、
余計にやる気も起こらないという、まさに負のスパイラル(笑

そんな自分が30歳を迎えた時、建築士の資格を取得するために
一番最初に教えてもらったのも、スケジュール管理です。

自分が向かおうとしている、建築士合格のゴールまでは
あとどれくらいの時間と距離が残っているのか。

時間と作業を細分化し、今の自分の進行状況を把握します。
今週中にやっておくべき作業量、
毎日やるべきことが、明確になり、
視界がクリアになるのです。

それでも、一年以上も勉強をし続けていると、
やる気が出なくなる時は、何度も訪れます。

その度に、自信をなくしたり、
心が折れそうになりました。

しかし、先ほども言ったように、
やる気がでないときでも、出来ることや、
やるべきことがハッキリをしてるので、
イヤイヤながらでも(笑)、継続することができました。

頭を使わなければならない作業などの
まとまった時間を取らなければならない作業

何も考えずにできる単純作業のような
短い隙間時間を利用して出来る作業

というように、
作業の種類を明確にしておくだけでも、
時間を有効的に使えるようになり、作業効率が上がります。

大きな目標を達成するには
小さな目標を一つ一つ成し遂げ
積み重ねて行く事が必要です。

日々の作業の蓄積が、湧き出る自信となり、
一番のモチベーションアップに繋がります。

どんなに気分が沈んでいても、
とにかく手は動かし続けましょう!

心理学カラーセラピーから見る『色の効果』に意識を向けてみる

色から受ける心理的影響を利用することで、
自然とやる気を引き出させる効果があります。

実は、今、自分が無意識に選んで着ている服でも
自分自身の心や感情が影響していることもあるのです。

気分が沈んでいたり、やる気が出ない時には、
【赤】が効果的です。

赤は、生命力を高める色で、強いエネルギーをもたらす効果があります。
私たちの心に、感情的興奮や交感神経に刺激を与え、
体温や血圧にも影響を与ることが、科学的にも立証されています。

  • やる気が出ない
  • 気分が沈んでいる
  • 自信を失っている

そんな時には、赤の効果を利用します。
赤い物を身につけたり、視界に置いておくと、
エネルギーをチャージできます。
食欲が無い時にも、効き目があります。

ワンポイントでも赤が入っている小物を使用したり、
枕カバーや、下着などの見えない部分で着用していても効果はあり、
トマトやリンゴなどの赤い食べ物でも、影響が現れると言われています。

さらに、
オレンジ色も近い効果を求めることが出来ます。
暖かく、陽気な気持ちや、安心感を高める効果があります。
自律神経を刺激し、心と身体を活動的にし、
新陳代謝がよくなったり、食欲が沸いてきます。

僕であれば、
名刺入れは赤い革製の物を使っています。
他にも、赤いタオルを枕に巻いて利用したり、
部屋の間接照明にはオレンジの光を灯し、
心を落ち着かせた状態で眠りにつくようにするなど、
普段の生活に取り入れています。

一つの例として、赤とオレンジをご紹介しましたが、
自分の好きな色にも、癒しと安心の効果があります。

あまりにも意識してやりすぎてしまうと
余計につかれるかもしれませんので、
身の回りにあるもの、自然体で出来ることから、
やってみることをお勧めします。

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