アドセンス広告でスマホ平均クリック率をあげて収益が倍になる法則とは

アドセンスのクリック率(CRT)は
平均1%超えを安定させる事は難しいと言われており
何も考えずにアドセンス広告を貼っているだけでは
安定して1%を超える事はないでしょう。

広告を設置する位置にも
『クリックされやすい場所』があります。

そこで僕は、複数のサイトにて
独自の条件を決め、広告の位置を検証した結果、
平均3%以上まで引き上げる事に成功しました。

トレンドサイトを例に
CRTを引き上げる為にやるべきことを
詳しく解説していきたいと思います。

アドセンス広告のクリック率を上げる方法

アドセンスのクリック率をチェックしてみよう

サイトのアクセスは毎日のようにチェックするが、
アドセンスのクリック率はあまり気にしていない
という人が多くみられます。

たったの1%の違いであったとしてもあなどれません。

同じアクセス、条件であっても、
クリック率が1%から2%になれば、
収益が倍になるという事を見過ごしてはいませんか?

広告の位置

今回取り上げる3つの中で一番影響してくるのが広告の位置です。

私がトレンドアフィリエイトを始めた当初は
広告の配置にあまり気を使っておらず
平均クリック率が1%ほどでした。

しかし、
広告の配置をいろいろと実験してみたところ
場所によってクリック率は大きく変動し、
安定して2%以上をたたき出す位置を見つけました。

正直、広告の配置だけでクリック率が
ここまで大きく変わるとは思いもしませんでした。

それでは、
ページの種類別に解説していきましょう。

トップページのアドセンス

まずは、トップページの配置ですが。。。

トレンドアフィリエイトの場合、
トップページの広告の配置はさほど気にする必要はありません。

実はトップページの観覧頻度はかなり低く
さらに言えば、クリックされることはほとんどないからです。

というのは、
アクセスのほとんどは、記事ページからが
観覧開始となるからです。

極端に言ってしまえば、
トップページに広告を一切貼らなくとも
報酬額はほとんど変わりません。

トップページは広告を配置するよりも
内部リンクを充実させる方をおすすめします。

記事ページのアドセンス

最も観覧開始が多いのが記事ページです。
記事ページを制するものはアドセンスを制する!
といっても間違いありません。

私がおすすめしている記事ページの広告の配置を
画像で説明していきましょう。

アドセンスクリック率がアップする

記事ページの広告をこのような配置にすることで、
アドセンス広告のクリック率が上がります。

アドセンス広告の設置方法

上の画像を基にして、
さらに詳しく広告の設置方法を解説していきます。

  • 記事の初め

    上の画像の「記事の初め」の部分は、
    moreタグの部分に広告が表示されるように設定をします。
    「Master Post Advert」というプラグインを使用すれば、
    moreタグの部分に広告を設置できます。

    moreタグとプラグインについては
    こちらのページで解説しています。
    アドセンス広告はMaster Post Advertでクリック率アップ!

  • 記事中央

    記事全体の真ん中に広告を設置します。
    こちらは、記事編集の際に、手動でアドセンスコードを入れる必要があります。

    「AdSense Manager」というプラグインを使用すれば、
    複数のアドセンスコードを予め登録しておく事ができ、
    ショートコードとして簡単に呼び出すことができます。

  • 記事直下

    「記事直下」に広告を配置するには、WordPress管理画面の
    「外観」→「テーマ編集」→「単一記事の投稿」
    の本文の下にアドセンスコードを貼り付けてください。

ケンイの場合
記事直下のソーシャルボタン部分が青ぬりの部分になります。

記事本文の直下に広告を設置
ケンイ記事下にアドセンス広告

ソーシャルボタンの直下に広告を設置
ケンイ記事下にアドセンス広告

リファインの場合
記事直下のソーシャルボタン部分が青ぬりの部分になります。

記事本文の直下に広告を設置
記事下にアドセンス広告

ソーシャルボタンの直下に広告を設置
記事下にアドセンス広告

 
これがクリック率を上げるゴールデンルールとなります。
 

広告のサイズ変更と最適化

次に重要な設定は、広告のサイズを最適化することです。
ネットで少し調べてみればわかりますが
ほとんどのサイトは『レクタングル(大)』をお勧めしていますが。。。

 
ちょっと待ってください!!!
これを鵜呑みにしてはいけませんよ(笑

 
僕がお勧めする広告サイズは、

『レスポンシブ』です。

その理由は、
スマホやpcなどの見るブラウザが変わると、
自動的に最適化、広告サイズが変更されるからです。

これによってクリック率が1%近くもアップしました。
実践からのデータなので、安心してください。

レスポンシブ広告ユニットの設定方法と注意すべき点

アドセンスアカウントページにログインし、
広告ユニットから『+新しい広告ユニット』を選択します。

アドセンス広告スマホ対応

広告サイズは『レスポンシブ』、
広告タイプは『テキスト広告とディスプレイ広告』を選択し、
『保存してコードを取得』をクリックします。

アドセンス広告コードが表示されたら
全選択、コピーします。

アドセンス広告スマホ対応

先ほどのMaster Post Advert設定画面で
『Advert code』へ張りつけ(ペースト)、
下の画像、赤枠部分の『auto』を『rectangle』へと書き換えます。

この『auto』から『rectangle』への書き換えを忘れてしまうと、
広告サイズが最適化されませんので注意してください。

アドセンス広告スマホ対応

入力が終わりましたら「変更を保存」をクリック。
これで設定は完了です。

さらにもう一手間!
ブログと広告のイメージをシンクロさせます。

ブログと広告の背景色、文字色、リンク文字色を
一致させ、統一感をだします。

そうすることで、
アドセンス広告に違和感を感じにくくなり、
クリック率も上がります。

ブログのデザイン

アドセンス広告のクリック率をあげる方法

ワードプレスでサイトを運営していると、
2カラム、3カラムとどちらのブログデザインにしようか
誰もが迷う所だと思います。

実はこのカラム設定もクリック率に影響を与えます。

ここ近年、2カラムが流行のようですが。。。。
僕の検証の結果では『3カラム』の場合、
クリック率が0.4%上がっています。

このカラム変更によって、クリック率だけでなく、
サイトのpvも0.5%程増えました。

サイドバーから人気記事へと誘導し、
そこから内部リンクを充実させることで
サイト全体のpvが底上げされました。

アドセンスのクリック率も
わずかでしたが上がっています。

やってしまいがちな、クリック率を下げている行為

アドセンス広告を貼る際に、気をつけてほしい注意点があります。
それは。。。。

記事内に、画像や、動画を貼りすぎていないか?

ということです。

広告の位置を最適化しても、同じページ内に画像や動画が多かったり、
アドセンスのすぐ近くに画像が貼ってあると、
アドセンスが目立ちにくく、クリック率は格段に下がります。

同じく、外部リンクや、他のアフィリリンクも同様に
1つのページに多過ぎると、ユーザビリティもよくありません。

平均クリック率を上げる為に必要なこと

平均クリック率を上げる

この記事で紹介している設定を変えるだけでも、
平均クリック率は確実に1%以上に上がります。

アクセスを倍にするには
かなりの労力と時間を必要としますが、
クリック率を1%から2%へと倍にするのは
たったの数十分あれば出来る事です。

たとえ0.1%であったとしても、
10万pvあれば、10万 X 0.1% で『100クリック』です。

0.2%になったとしても、200クリックです。
0.5%アップであれば、500クリックになります。

たったの 0.1% と思うかもしれませんが、
0.1%まで意識を向ける事ができなければ、
一流の壁を越える事はできません

せっかくアクセスを集める事が出来ても、
収益を取りこぼしてしまいます。

ぜひ、一流の壁をこえ、
超一流の世界を体験しましょう。
意識1つで、見える世界は変わってきます!

 
ブログでアクセスを増やす方法5つのゴールデンルールを暴露!

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